KANTETSU

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製品・仕様

製品仕様

ブラック水槽

龍魚の飼育には底面、背面に艶消し黒板を使用する事が最良であると多数の実証例から証明されています。

床砂をひく事は、龍魚の場合、砂とふんが絡まり、水質悪化の原因になります。 また、通常の水槽に砂をひかずに飼育しても底面が鏡面の状態になってしまい ストレスを引き起こしやすくなります。

外部の光を遮断する事により赤、金などの色揚げの効果が得られます。 それらの理由から、ブラック水槽が龍魚飼育の必需品となっております。 だからといって、透明の水槽に外側から黒板を貼っても光ってしまい全く効果が得られず また水槽の内側に艶消しの黒板を貼ったとしても、必ず隙間が生じてしまい、ひずみや水質悪化の原因となります。 また貼りあわせは膨張係数の違いから板の寿命は短くなってしまいます。 これらの事によりブラック水槽は龍魚飼育に最も適した水槽と言えるでしょう。 みなさんも是非、このブラック水槽で龍魚飼育の楽しみを味わってみてはいかがでしょうか?

KANTETSUブランドが、自信を持ってお勧めするアクリル水槽の様々な特徴をご紹介します。

当社水槽について

当社水槽にはステンレス製のエンブレムが貼り付けてあります。
水槽の帯は有無が選べますが帯有の方が水槽フランジの目隠しになりますし底板接着面の保護になりますのでお勧めします。
アクリル板厚により接着方法が変わります。
板厚8㎜までは膨潤接着、板厚10㎜~15㎜は縦面が重合接着(※加熱アニール)、板厚20㎜以上は縦面底面が重合接着(※加熱アニール)
※加熱アニールしないと重合接着は完結しません。加熱アニールとは重合接着した水槽を加熱炉に入れ80℃で8時間(温度時間は変化有)加熱すること。
当社、加熱炉は5m×2.5m×2mの大きさで大型加熱用温風器2台で加熱します。

水槽の保証書の発行についてはアクリル板厚(前後側面板)が13㎜以上で水槽の定価が15万円以上の水槽に発行致します。詳しくはお問い合わせ下さい。

保証期間は5年とします。

水槽の蓋について

通常水槽の蓋は乗せておくだけですが、当社はボルトを使用して魚が飛出さない工夫が  してあります。

背面側は、ネジを外さなくても簡単に蓋が外れる仕組みとなっております。

※蓋に関しては   ポリカーボネートを採用

頑丈な接着

当社のアクリル水槽は全て国内メーカーのキャスト板を使用しております。
接着方法も溶剤では膨潤接着、重合ではアクリルモノマーを使用し接着後は加熱アニールします。

安心して永く使っていただきたいという配慮からである。

オーバーフロー管について

オーバーフロー管の外筒の下に5mm程の隙間を空けてあります。それにより、糞やゴミを効率良く吸い上げる事が可能となりました。

またオーバーフロー管の上方に切れ込みを入れる事により水面に浮かぶ油膜を緩やかに排出することができます。

艶消しブラックのアクリル板

当社のブラック水槽のアクリル板は、艶消しの黒色をしております。 

また、艶消し黒のアクリル板と透明のアクリル板の接着には大変高度な技術が必要なり、熟練した当社スタッフが最高の技術で仕上げます。

プレフィルター(ウールボックス)

プレフィルターに敷いたウールで糞やゴミを濾し取る。カンテツ独自の工夫はウールが目詰まりした時にプレフィルターから水が溢れることを防止する為プレフィルターが二層になっています。

※狭い方にはウールを敷いてはいけない。

垂れ流し用バルブ

魚の理想的な換水方法は新水を垂れ流し少しずつ給水する事である。その為に濾過槽にはさらにオーバーフロー用の穴を開けバルブを取り付けている。

底からのネジ込み

オーバーフロー管は水槽の底側からのネジ込み式。塩ビ溶接では強度が落ちるのでネジきりアクリル板を併用し接着してある。これだとオーバーフロー管に吸い上げられる部分がフラットとなり、糞やゴミが溜まることがない。
ねじ込み式なので移動時などに取り外しが可能です。

計算しつくされた濾過槽

オーバーフローの濾過槽では二層式、三層式、四層式、六層式と濾過槽の大きさに合わせて仕切を入れています。ポンプは1時間に水槽の水が2回転から3回転し、しかも水流が強くなりすぎないように1ランク小型のものをセットしてある。

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